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2004.02.18

■KING CRIMSON

 原稿のヤマは越してるはずなんだけど、なんだか雑用が多くてなかなか更新できない。そのわりに、休憩時間にむかし好きだったマンガを読み返して、止まらなくなったりして(このことについてはあとで書く)。

 ここ2日はレコード評のため初期キング・クリムズン全8枚をとっかえひっかえ聴いていた。あまりに数多く聴きすぎた作品ばかりで、いまさら聴き返したところでそうそう新しい発見が期待できるもんでもないけど、やはり70年代クリムズンはあまりに特別すぎる存在だ。今回のユニバーサルからの紙ジャケは、英国オリジナル・アナログを、内袋の形や色に至るまでできるだけ忠実に再現したもので、さすが盆栽の国ニッポンらしい細かい作業である。『ポセイドン』と『リザード』のリマスター盤は買い逃しているので、これを機に揃えなければ。

 『Fine Time A Tribute to NEW WAVE』の本チャンのサンプルもあがってきた。ジャケットの仕上がりは予想以上にクールでかっこいい。音の中身については、正直言って客観的には判断できないけど、人によって好きな曲が全然ちがうのはいいことだと思っている。発売まであと一週間。ここまで来たら、監修者としてはもうあまりやることはない。はたしてどんなふうに受け入れてもらえるのか。やっぱりちょっと緊張するなあ。

 

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