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2004.04.01

■3月31日の日記

 夕方に六本木で4年ぶりの新作を出すスチャダラパーの取材。この人たちには何度も取材してるけど、むかしに比べるとずいぶん社交的になったと思う。喋る内容は相変わらずスチャらしかったけどね。新作『The 9th Sense』は4月28日発売。

 終了後、本屋などで適当に時間をつぶし、新橋からゆりかもめを乗り継いで遠路はるばるスクールオブロック試写会@ZEPP東京にむかう。今回は一般観客も招待、主演のジャック・ブラックが舞台挨拶するイベントである。我ながら物好きと思う。そういえば最初に試写を見たとき、スチャのアニとシンコに出くわしたのだった。
 着席するまでの主催者のあまりの仕切りの悪さに激怒。着席したらしたで、ショウの進行の段取りの悪さに呆れていると、シナロケが登場。3~4曲演奏したあと、主演のジャック・ブラックが登場、劇中の小学生バンドのギタリスト役の男の子とともにシナロケと共演する。曲はもちろんAC/DCだ。テネイシャス・Dのライヴは2~3年前にLAで見たけど、あまり印象に残っていない。でもジャックはすごく歌がうまいので感心する。そしてさすがにコメディ・アクトとしても一流で、あんななりなのに華がある。演奏が終わるとベーシスト役の女の子、脚本で出演もしているマイク・ホワイトが登場し、司会者と質疑応答。映画『ハイ・フィデリティ』のこともよく知らないらしい司会者のピンボケぶりに少々イライラさせられたり。
 それが終わってから試写が始まるんだけど、2階席の一番上からの鑑賞で、会場の広さのわりにスクリーンが小さく、近眼のぼくにはかなりストレスがたまった。2度目の鑑賞だから、もちろん内容はあらかじめ頭には入っているんだけど。それならばと一般の観客の反応などを確かめようと思っても、2階席は関係者ばかり、一般客は1階フロアで、2階からではよくわからなかった。ちなみに映画そのものの感想はこれ
 ちなみに1階フロアには椅子を並べて、客は全員着席での鑑賞。まあ当たり前と言えばそうだが、どうせこういう会場を使うなら、オールスタンディングにすればいいのにと思った。ロックな映画なんだからね。なお、中原昌也には当然のように会いました。帰りは東京テレポート駅からりんかい線で帰ったらものの15分ほどで渋谷に着いた。

 帰宅して、オリックス×日本ハム2回戦をビデオ(HDD?)観戦。試写の合間に携帯で確認したら2-6で負けていたのでこりゃ4連敗かと思ったら、なんと逆転勝ち。口ばっかりのまいど岩本は早々にKOされ、打線は打線で17安打も打ったのに8点しかとれず9安打のオリックスとはたったの1点差、おまけに古城の2つを含む4つのエラーと試合内容はボロボロもいいところだが、まあ札幌に帰る前に1勝できてよかった。次は札幌ドームで西武と最下位争いだ(苦笑)。 

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