■懸念していた通り
万来堂日記さん経由で今日知った、gtk's memoさんの文章。
先日、東京税関の現役の統括審査官にカマを掛けたらあっさりボロを出しやがった。
「改正著作権法により、 音楽CDの輸入に制限が掛けられるようになったが、アジア諸国からCDを輸入するにはどうすればいいのか」 と問うたところ、こともあろうに
「 アジア諸国からのCDは輸入できない。並行輸入もだめ。所有権の放棄を求めることになるだろう。」
と返答しやがった。
記事が書かれたのは6月11日。法案成立のわずか一週間後のことである。gtkさんは、問われた審査官が環流と並行輸入をごっちゃにしている雰囲気もあった、と書き添えておられるが、今後文化庁に対して法案運用にあたってのガイドライン作りを求めていくにしても、現場の税関職員がガイドラインに沿った適切な対応をとっているかどうか、監視していく必要がありそうだ。それができなければアジアン・ポップというジャンルは死滅する。
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» 東京税関の現役の統括審査官が「アジア諸国からのCDは輸入できない」発言 [OTO-NETA]
彼らは海外産音楽CDをまるでわいせつ物のごとく扱う(gtk's memo.) ←電網山賊←万来堂日記 6月10日のgtk's memo.さんの日記より: 先日、... [続きを読む]
受信: 2004.07.01 23:58








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