■どうやら雪もやんだようだ
忘年会ラッシュもすぎ、昨日は家でおとなしく原稿でも書くつもりが、某ミュージシャンに呼び出され、そのまま朝まで飲み。酒量は抑えたつもりだったが、連日の蓄積がたたって、やや二日酔い気味だ。
今年は本当にいろいろなことがあった。
年頭には、この日記をブログに移行。正直、ホームペジビルダーでいちいち更新する作業に行き詰まりとマンネリ感を覚えていたので、ブログという新しいツールと出会えたのは幸運だった。おかげで更新頻度もあがり、いろいろな出会いもあった。年の後半からまたまた更新頻度が落ちてしまったのは痛恨だが、来年はもう少しなんとかするようにします。
そして「UK New Wave Renassance 2004」プロジェクト絡みのモロモロで、久々にレコード制作の現場に足を踏み入れたり、そのおかげでCCCD問題に否応なく巻き込まれたりしたのも、大きな経験だった。来年春には「Fine Time 2(仮)」の発売があるので、年明け早々からバタバタしそう。
春からは輸入盤規制問題が表面化し、ガラにもなく運動に首を突っ込んだりもした。議員会館に陳情に行ったり、生まれて初めて記者会見なんてものをやって、日経新聞社会面にデカデカと顔写真が載るなんて空前にしておそらく絶後な体験をしたりもした。もちろん運動で得たもの、知ったことは、一口では言えないほど大きなものだった。
本業である執筆業に関していえば、まあ可もなく不可もなくという1年だったが、相変わらず音楽誌の休刊ラッシュは続いていて、厳しい状況に変わりはない。来年早々に2冊の単行本刊行が決まっているが、雑事にかまけまだ1行も書いていない。もうひとつ、別のプロジェクトも計画したものの、まだ実現にはほど遠い。来年はさらに気合を入れていかなければ。
私生活は、まあまあ充実していたかな。新しい友人たちととたくさん出会ったことは、いろいろなチカラを与えてくれた。
そんなわけで、激動の1年が暮れようとしている。来年がみなさんにとっていい年になりますよう。今後も小野島およびこのブログをよろしくお願いします。よいお年を!
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