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2005.06.25

■(告知)Cover ! Cover ! Cover!

来週末の開催。世界初?全曲カヴァーのみのイベントです。「100円番長」名義で、私も参加します。

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「Cover!Cover!Cover!]」
日時:6月25日(土)23:00~5:00
場所:三軒茶屋「Chrome」
料金:\2,000(2D)
基本的に和洋問わずロック、ポップスのカバー曲ばかり
かかるイベントです。
結構ベタ(&コア)なカンジでいくと思うので音楽好き
な方ならどなたでも 楽しめること大請け合い!
お酒がオール500円!

タイムテーブル
23:00-23:30 いっしー(bring the noise!)
23:30-0:20とみぃ(TMQ-WEB、AIN'T IT FUN)
0:20-1:10 ヤマモト (Disk Onion OSAKA)
1:10-2:00 100円番長(bug II,bring the noise!)
2:00-2:50 tag(P.R.O.M.)
2:50-3:20 いっしー(bring the noise!)
3:20-4:10 あと1日 (ピンクの液体,ピピとガガ)
4:10-5:00モーリ(exRock.jp)(敬称略)

2:00-2:50 tag (P.R.O.M.)さんはなんと!ビートルズのカバーオンリー宣言されてます!

………ということです。なかなかおもしろそうなイベントでしょ? まだ選曲等全然考えていませんが、いまから私も楽しみです。
 イベント当日まで一番上にくるようにしておきます。

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2005.06.16

■ミュージカル・バトン(Musical Baton)

ホンダレディのマル君から回ってきました。

「バトンが回ってきたら自分のウェブログでいくつかの音楽に関する質問に回答して、その質問をさらに自分から5人に繋いでいくネット遊び」だそうです。アメリカの音楽好きブロガーから始まったらしい。

ということで、答えます。

続きを読む "■ミュージカル・バトン(Musical Baton)"

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2005.06.14

■オウテカ@クラブチッタ川崎

autecre

 6月10日。なんとも壮絶なライヴでした。 
 朝日新聞でライヴ評を書きました。昨日(13日)の夕刊に、はやくも掲載されています。


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2005.06.10

■一時代の終わり

 シスコ新宿アルタ店が閉店

 渋谷ZESTも閉店?

 古くからの輸入盤マニアにはおなじみの2店が相次いで撤退。とても寂しく悲しい気分です。ZESTはここ数年まったく訪店していなかったし、シスコ新宿も、たまに新宿に出たときに立ち寄るぐらいになっていましたが、ぼくにとってはどちらもニコミ時代のnewswaveの販売で大変大変お世話になったことで、忘れがたいお店です。

 まだタワーもHMVもない時代(ジーンズメイト上のタワーはありましたが)、まだシスコの主力商品がロックだったころ、新宿シスコではnewswaveを確か1号あたり300冊ぐらい売っていたはずです。渋谷のシスコも同じぐらい売っていて、この2店が店舗あたりの売り上げでは全国一でした。その当時東京で輸入盤を買っていた人は誰でも一度はお世話になったことがあるはずだし、その有力店で好意的に扱っていただくことで、newswaveは売り上げも知名度も伸ばすことができたのです。

 またZESTは永沼佐知子さんが店長のノイズ/アヴァンギャルドのお店だったころから、店主が若林さんに代わってネオアコ/ギター・ポップ中心になってからも、ずっとお世話になっていました。東急ハンズ向かいのノアビルにあったころはお店も狭く、newswaveの売れ行きもシスコなどに比べればずっと少なかったですが、お店の方からはさまざまな情報を頂戴し、広告なども出していただいて、ほんとうによくしていただきました。

 外資の大型店やネット販売の普及でこうした中小のリアルレコード店は相当厳しい状況らしく、これも時代の流れなのかもしれないですが、自分にとっての何かが終わってしまったような、とても複雑な気持ちです。ぼく自身もリアル店舗で買うことはめっきり少なくなってしまったので、そうした流れに荷担するような形になっていたかもしれません。

 ともあれ、長い間ありがとうございました。

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2005.06.02

■おっさんの真髄

 30日(月)、電気グルーヴ×スチャダラパーの取材で、瀧とANIに会ってきました。

 いやもうこのアルバム、最高ですよ。先行シングルの「トワイライト」は「ブギーバック」や「サマージャム」あるいは「虹」や「シャングリラ」に通じるポップでキレイ目の展開ですが、あれに騙されちゃいけません。テーマは「おっさん」。メンバーの平均年齢は30代後半ですからね。おのずとそこには哀愁が滲み出るわけで、もうANIなんてほんといい味出してます。まさにワビサビの境地ですね。ANIと瀧のDISりあいも最高。全体に双方エスタブリッシュされる前、どこの馬の骨かわからんころの初期電気やスチャのいかがわしくチープでナンセンスで毒があって、しかしワクワクするような雰囲気が濃厚で、そこにおっさんの加齢臭が加わって、もうなんともいい案配。両グループに少しでも興味があるなら、これは絶対買ったほうがいいです。まりんや小山田も制作/リミックスに加わって、30代後半のポスト・バンド・ブーム世代のおっさん連中が集結です。

 インタビューも味わい深かったなあ。もう緊張感などかけらもないゆるーいノリ。最高です。

 アルバムは40分ぐらいのサイズなんですが、サマソニでは1時間のステージをやらなきゃいけないそうで、その差20分をどう埋めるのか。興味津々です。

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