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2008.08.11

■ついにキターーー!!!

 サマソニの疲労でアタマもカラダも死亡状態ですが、とんでもないニュースがレコード会社からのメールで飛び込んできました。


2007年、世界各地で興奮と熱狂を巻き起こしたあの美しき名演が遂に日本上陸!!
■Artist : The Cinematic Orchestra with their very special guests : Flying Lotus / Gonja Sufi and more
■Date : 2008/10/3(FRI)
■Venue : Shibuya O-EAST
■OPEN / START : 22:00
■Ticket Price : 前売 \5,800(入場時に1ドリンク代 \500別途)
※20歳未満入場不可。入場時にIDチェック有り。顔写真付き身分証明書を必ずご持参ください。
■Ticket Shops : ぴあ / LAWSON / e+ / BEATINK HP>
※一般発売 : 8/23(土)
■主催 : SHIBUYA TELEVISION
■企画制作 : BEATINK
■INFO : BEATINK 03-5766-6571 www.beatink.com/

2007年5月に3rd Albumとなる傑作アルバム『Ma Fleur』をからリリースし、それまでの先進的なダンス・ミュージック・リスナー、クラブ・ジャズ・リスナーだけでなく、ポピュラー・ミュージックを好むリスナー層まで、一気にファンを拡大したザ・シネマティック・オーケストラ。

その後世界各地を周ったリリース・ツアーは、各会場で超満員のオーディエンスから感嘆の声が上がり、鳴り止まない賛辞の拍手が送られ、大盛況のうちに幕を閉じた。

ツアー・ファイナルとなった、イギリスを代表する格式高きロイヤル・アルバート・ホールでのコンサートは、そのスリリングで優雅なドラマを見事パッケージ化したライブ盤『Live At The Royal Albert Hall』としてリリースされ、ここ日本でも、ライブの実現を願う声は日に日に高まっていた。

そんな彼らと日本で共演するのは、WARP RECORDSが誇る、L.A発の新世代ビート・メイカー、フライング・ロータス。

世界中のアンダーグラウンド・シーンを震撼させたフル・アルバム『Los Angeles』を今年6月に放ち、彼もまた、その強烈なパフォーマンスを魅せるステージ、初来日が日本のコアなクラブ・ファンから強く望まれていた。

ザ・シネマティック・オーケストラが創り出す、あまりに美しく、壮大なサウンド・スケープ。
フライング・ロータスが織り成す、斬新で圧倒的なビートの洪水。

究極の至高体験を味わえる奇跡の一夜は、全オーディエンスの常識を覆し、日本のクラブ・ミュージック・シーン、クラブ・ミュージック・イベントに一石を投じる!!


 シネマティック・オーケストラはライヴ盤のライナーを書かせてもらったし、フライング・ロータスは2回ほど取材もさせてもらいましたが(電話ですが)、まさに今もっとも来日が待ち望まれていた2組と言えるでしょう。できれば通常のコンサート時間が良かったですが、贅沢は言うますまい。シネマティック・オーケストラのバンド編成がどうなるのか不明ですが、期待は∞です!

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