2011.12.28

■2011 BEST ALBUMS

<2011 BEAT ALBUMS>
各誌・サイトの2011年ベスト・アルバムを集めてみました。リンク切れ、リンク間違い、ダブリ等ご指摘ください。
随時追加していきます。
なお小野島の個人ベストは、「ミュージックマガジン」1月号に掲載されています。

米エンタメ系サイトComplex

米音楽サイトConsequence of Sound 

英音楽誌Rock Sound 

米音楽サイトPitchfolk  

米音楽サイトOne Thirty BPM 

オーストラリアのニュースサイトNews.com.au 

米ラジオ局NPR 

米音楽サイトSpinner 

米音楽誌MAGNET 

クラブ系音楽サイトトHYPETRAK 

音楽サイトPrefix

米音楽誌SPIN 

音楽サイトAntiquiet 

音楽配信サイトBleep 

ビルボード誌(今年最も売れたアルバム) 

英音楽サイトGigwise 

TIME誌  

ローリングストーン誌 

米エンタメ系サイトNew York Magazine 

英国の2011年アルバムセールス 

米ラジオ局NPR 

海外の音楽サイトThe Quietus 

米音楽誌FILTER Magazine 

英国音楽サイトFACT magazine 

米音楽サイトAmerican Songwriter 

NME 
NME


米GQ誌

音楽配信サービスRhapsody

米Entertainment Weekly誌

Boomkat

音楽サイトトslicing up eyeballs 

米音楽サイトStereogum「読者投票による2011年ベスト・アルバム TOP10」 

英ガーディアン紙「読者投票による2011年ベスト・アルバム&ソング TOP20」

ワルシャワ

ライナス

boomkat

norman


UNCUT

MOJO

Stereogum

英音楽誌「Q」
Q


Rough Trade

Piccadilly Records

CLASH


ベルギーの音楽サイトdisco naivete「読者投票による2011年ベスト・アルバム TOP25」

カナダ・トロントのTV局AUX 

音楽サイトClassic Rock Revisited 

米音楽誌SPIN 

英HMV「ユーザーアンケートによる2011年ベスト・アルバム TOP10」  

米ギター誌Guitar World 


80's音楽をメインとするサイトslicing up eyeballs「読者投票による2011年ベストアルバム TOP10」 


Time

Billboard

RA(compilations)

RA (albums)

Pitchfolk

SoulTracks

CMJ

best ever albums

Pretty Music Amazing

Kerrang!

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2011.01.13

■bug III 1/14(金)開催です!

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●bug III
1/14(金)22時~5時
@Lazy Workers Bar
http://dp43053767.lolipop.jp/
地図:http://gmap.jp/shop-10106.html (NO STYLEのビルの3F)
チャージ無料
DJ:小野島大 / 24no
ゲストDJ::モーリ http://www.hatena.ne.jp/mohri/
tag http://www.facebook.com/#!/tagkaz
spinn http://www.facebook.com/profile.php?id=647762163

タイムテーブル:
22:00 ~ 24no (2010年リリース縛りでてきとーに )
23:00 ~  tag(ナツメロ中心にまじめに)
00:00 ~ モーリ(渋谷系っぽい90年代和モノ )
01:00 ~ spinn (ハウスで全力投球)
02:00 ~ 小野島(四つ打ち中心)
04:00 ~ 24no

お待ちしてます!

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2010.12.08

■三軒茶屋DUNEが閉店

ツイッターにも書きましたが、東京・三茶のDJバー「DUNE」が閉店するそうです。全然しらなかった……

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=58264334&comm_id=46768

「bring the noise」をはじめ、いろんなイベントでお世話になった店。
イベント以外でも一時期ほんとによく通ってた。
酒飲みなのに、いわゆる行きつけの店というのを持たない私にとって、ほとんど唯一「常連だった」といえる店でした。

ここ最近すっかり足が遠ざかっていたけど、まさかこんなことになっていようとは。
マイミクのyasuuudaさんの日記を読まなかったら、たぶん知ることはなかった。感謝。
マスターのマサ君、これからどうするのかな。
新しく店出すのかな。

いや、ほんと寂しくなるな。これで文字通り「ブリノイ」もオシマイとなりそう。

12/18が最後だそうだ。
当然それまでには顔を出すつもり。
マサ君にも挨拶しなきゃいけない。

これ読んでる方、もしよければご一緒しましょう。

http://djbar-dune.typepad.jp/blog/

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2010.05.14

■meet up vol.5 ありがとうございました!

ご来場ありがとうございました!

栗本さんのプレイはいい曲ばかりで最高だったし、とみぃ君も良かった。

今回は私も初めてセットリストを公開します。前回はロックは伊藤英嗣さんととみぃ君に任せて、すべてテクノ・セットでしたが、今回はロック・ポップ中心に親しみやすいものを。

The Black Dog / M1
カヒミ・カリィ / Nouveau Paradis
七尾旅人 / 検索少年
砂原良徳&いしわたり淳治+やくしまるえつこ / 神様のいうとおり(Version_Z80)
Buffalo Daughter / Gravity
The Chemical Brothers / Swoon
Boom Boom Satelites / Undertaker
te' / 『参弐零参壱壱弐伍壱九参壱伍九伍弐壱七伍伍伍四壱四壱六四』
Dum Dum Girls / It Only Takes One Night
Gogol Bordello / My Companjera
Broken Social Scene / Forced To Love
LCD Soundsystem / Drunk Girls
Tokyo No.1 Soul Set + Halcali / You May Dream
Giulilo Lnt / Hello Chicago
Kink / Exitence
Clammbon / Aspen
割礼 / 革命

 とみぃ君のセットリストはこちら→

 

 次回meet up vol.6 は、6/16(水)の開催。ゲストは湯浅学さんです。お楽しみに!

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2010.03.21

■『ロックがわかる 超名盤100』が重版

 先日、拙著『ロックがわかる 超名盤100』(音楽之友社刊)が、何度目かの版を重ねました。初版以来5年、地道に売れて続けています。もちろんもともとの初版部数が大したことないので、総部数も巷のベストセラーに比べればとるにたらないものですが、それでも初版から5年もたって重版がかかるのは、なかなか頑張っているほうのようです。これもみなさんのおかげです。ありがとうございます。

 ロック名盤選のたぐいはほかにもいくつか出てますが、評文の密度と質の高さは、いまでもほかには負けていないと自負しています。個人が主観で選んでいるものですから、すべてのジャンルから完全に公平に選出されているとは言いませんが、それでも類書にはない視点を打ち出せたと思います。もちろん選んでいるのは、いまでも自信をもっておすすめできるアルバムばかりです。これからロックを聴こうという人はもちろん、ベテランのリスナーの方にも面白く読んでいただけるよう、配慮しました。1000円でおつりがくる安さなので、まだの方はこれを機に是非読んでみてください。本書を酒の肴にして、あれこれロック談義を楽しんでいただければ、著者としてこれ以上の幸せはありません。

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2009.12.20

■ありがとうございました。そして新イベント。

◎bug III ご来場ありがとうございました。動員はちょっと厳しかったけど、久々にちゃんとしたハコで、大音量でみんなのプレイを聞けて楽しかったし、いろんな人と交流ができて良かった。

●私はDJ用PCを買い換えて最初のプレイ。当方のミスもあり、トラブル続出。前の出番の★コウキ★君がダムドできれいにしめてくれたのに、こっちの準備が整わず、無理やりひきのばしてもらったりして、迷惑をかけてしまった。申し訳ない>>★コウキ★君。

●その★コウキ★君のプレイはハードなオルタナ系ロックのセットだったけど、もう格が違うとしか言いようがない凄みのあるプレイ。音がバキバキに立っていたし、アガり方も尖り方もハンパではなく、フロアで聞いていて、とてもかなわない、これ以上アゲるのは無理と悟り、ジミ~にBPM115ぐらいのゆるーいテクノでスタート。しかし実質持ち時間40分ほどのプレイでは、盛り上げきれないまま終わってしまい(本来なら2時間ぐらいは必要)、あとで古い友人の北岡に「じらすだけじらしてアゲないのはどういうことだ」と怒られたorz でも地味なクリックとかミニマルとか、大音量になると音の表情が変わるね。気持ちがいい。

●私のあとの杉田元一先生が、じつに味のある気持ちのいいテクノ・アンビエント系セットで、これまたオレにはできないプレイ。さすが元札幌のカリスマDJ。参りました。

●ほかのDJのプレイも充実してたし、いずれまた、こういうチャンとしたハコでやりたいけど、とりあえず次回はラウンジ形式で、2月開催です。24noさんがいつもものLazy Worker's Barを確保してくれました(何日だっけ?)。詳細はまた改めて。

●とりあえず年内のDJはこれで終わり。でも新たな秘密兵器も導入したりして、はやく次をやりたい。ご用命あらばどこでも出向きますので、よろしく~~。

◎翌日はライター講座忘年会。久々にみんなの顔が見られて楽しかった。体調不良であまり飲めず、最後までつきあえなかったのが残念。誕生日プレゼントもありがとう。

◎さて、新年から新しいイベントを始めます。1/13(水)20時~23時@渋谷バー・イッシーhttp://www.bloc.jp/barisshee/で開催決定。パートナーは洋楽サイト<a href="http://www.tmq-web.com/" target="_blank">「とみぃの宮殿」</a>の主催者で、音楽情報サイト「ナタリー」の敏腕記者でもあるとみぃ君です。

●内容は、洋邦を問わずそのつどの新譜(ロックおよびその周辺が中心)をかけまくる、というもの。毎月膨大な数が送られてくるサンプルや、大量購入する輸入盤のたぐいが、ほとんど満足な紹介もできず流れていってしまう現状をなんとかしようと思っていたんですが、このイベントがそのきっかけになるといいなと。踊らせることが目的ではない ので(もちろん踊ってもいいんですが)、ふだんのDJではかけにくいような静かな曲や長尺の曲などもまじえてプレイしようと思ってます。原則として、旧譜 はかけません(話題のリイシュー盤などは別)。平日の夜、終電で帰れる時間帯で開催なので、学校や会社帰りに気軽に立ち寄ってもらえれば。月1回、第2、第3水曜あたりで開催を予定しています。DJは私ととみぃ君、それから毎回ゲストをお招きする予定。詳細は後日また!

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2009.12.14

■ソウル・フラワー・ユニオン@恵比寿リキッドルーム

 先週土曜日(12日)のソウル・フラワ-・ユニオン@リキッドについて。素晴らしいライヴだったが、現状の限界も見えた気がした。、限界というよりは、現状の方向性で行く限りの功罪と言ったほうがいいかもしれない。脂ののりきったバンドの充実した演奏で、最高といえる内容だったとは思う。だがその一方で、どうも微妙な違和感を禁じ得なかった。なぜかといえば、あまりに女性客が少ないのだ。以前彼らのライヴを見たのがいつだったかはっきり覚えていないのだが、そのときと比べて明らかに少ない。女性客が減ったおかげで、会場は異様に男濃度が高い。

 なぜなのか考えたのだが、要は今のソウルフラワーはほとんど100%「男性原理」で動いているからではないか。「男性原理」という言い方がきつすぎるというなら、今の彼らの音楽には、女性たちが入り込むような「余裕」「余白」といったものが少ない、と言ってもいいかもしれない。どこかで彼女たちを許容し、その中で遊ぶことを許してくれるような「甘さ」「弱さ」「スキ」がない。要は今のソウルフラワーはあまりに男性的でありすぎ、立派でありすぎ、強すぎるのである。その男性性とは、ケンカの強さとかマッチョ体格とか不良っぽさなんてことではない。ソウルフラワーの男性性とは、<論理>であったり<正義>であったり<正論>であったりする。

 彼らの音楽には、良くも悪くも、含みが少ない。言っていること、演奏している内容がその表現の大半であって、それ以外の余白、つまり聴き手の想像力を膨らませる余地が、ほかのアーティストに比べかなり少ないと感じる。その「想像力」とはつまり「妄想」でもあって、彼らの音楽は妄想を膨らませたり、妄想の末に誤解してしまうような(そのことを許すような)曖昧さがなく、つねに明快で、直接的で、論理的で、わかりやすい。彼らのようなメッセージ性の強い表現は大なり小なりそうならざるをえないと思うが、それになじめないリスナーもいるだろう。それが女性客が減っていることの原因なのかどうかはわからないけれども、無関係ではないと思う。

 もちろん、そうしたソウルフラワー(主に中川敬)のキャラクターは今に始まったことではない。だから私が痛感するのは、伊丹英子の不在である。彼女の存在は、やはりことのほか大きいと、この夜痛感した。彼女には、中川の強力な「男性性」を中和してなお余りある「女性性」を感じる。別な言い方をすれば、彼女の存在は懐が大きく余白がたくさんある。もちろん上村美保子も素晴らしいアーティストではあるのだが、中川の引力圏内にいるアーティストと感じる。だが伊丹は中川とは違う宇宙があって、それが中川の世界と、時にぶつかりあい時に混じり合うことで、唯一無比のソウルフラワーの音楽ができあがったのだと、今更ながら痛感したのである。

 女性でもないお前になにがわかる、という声もあるだろう。また、女性がそういうもんだと決めつけるお前の態度は女性蔑視だ、という人もいるかもしれない。だが音楽性がさほど以前と変わっていないのに、いやむしろ技術的にも音楽的にも進歩していると言っていいのに、なぜ女性客が減ったのか、私なりに感じた仮説が以上である。もちろん女性客が減り、相対的に男性客の割合が増えること自体は、良くも悪くもない。現在のバンドの方向性がそうだというだけの話で、それを是とするか否かは、好みの問題でしかない。ただ現状のままいけば、ソウルフラワーの音楽は今後大きく広がっていくというより、よりカルティックなものになってしまう可能性がある。中川がそれでよしと思っているのなら、これ以上言うことはないのだけれど。

<追記>
 twitterで、特に最近のソウルフラワーの女性客が減っている印象はない、という意見を複数いただきました。しかし「女性客の減少」は、この論の前提というより、とっかかりだと考えます。つまり「女性客の減少」という減少がなくても、上記の論は成り立つと考えます。

 

<追記・2>

私のtwitterアカウントには、この文章に寄せられた感想などがRTしてあります。ご参考までに。http://twitter.com/dai_onojima

 中川敬にはこの二階堂和美の祝島ライヴの映像を見て欲しい。きっと何か感じるものがあると思う。

http://blog.shimabito.net/?eid=900489

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2009.11.22

■AT-FIELD,ポリシックス、エレグラ

 11/20 「AT-FIELD」 
 おいでいただいた方はありがとうございました。アットホームで楽しいイベントでした。私は1時間半ぐらいのセットでしたが、好きにやらせてもらいました。小箱とはいえちゃんとしたダンス・フロアのあるクラブで、これぐらいの長時間のダンス・セットをやるのは久しぶりだったけど、とても楽しかった。例によっていきあたりばったり、その場のノリで曲を決めていったので、事前にぼんやり考えていたものとは全然違う流れになってしまったんだけど、まあそれはそれでOK。できればあと30分ぐらいあればよかったかな。声をかけてくれたゆかこさんとしょーこさん、そしてマチュさんありがとう。

 11/21 ポリシックス→エレグラ。
 クルマにて移動。ポリの終盤の盛り上がりがすごすぎでワロタ。ハヤシ君はサービス精神ありすぎです。男の客がすごく増えていたのが印象的で、商売的に言ったらどうかという気もするが、おおむねバンドは良い方向に向かっているようでした。会場で会った知人を乗せ幕張へ。
 エレグラは、外れのアクトがなく、どれも楽しめました。会場や運営、客のマナー等は問題あったけど、まあエレグラは毎年あんなものじゃないでしょうか。ちなみにオレ的ベストはこんな感じでしょうか。
1)フライングロータス 2)ハドソン・モホーク 3)クラーク 4)クリス・カニンガム 5)!!! 6)ウエザオール 7)バトルス
 LFOやdot/ioやフミヤはちょっとしか見てないので評価はパス。

 そして今晩はリキッドルームでオーブです。これで3日続けてオールナイト。来週末にもいろいろイベントがあります。体調管理をちゃんとせねば・・・

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2009.11.13

■DRIVE TO 2010終了!/ 日曜日はロック夜話

 DRIVE TO 2010終了! みなさんありがとうございました
 延々30日間のお祭り。長丁場ゆえ、最後はスタッフ全員息も絶え絶えで、体調崩す者が続出。スタッフの平均年齢は40歳を軽く超える年寄り集団ゆえ、仕方ないですね。終わって寂しいような、ホッとしたような。これでもう、当分新宿に行く用事はない・・・

 さて、気を取り直して、今週末はロック夜話。

ロック夜話・第29回
http://onojima.txt-nifty.com/rockyawa/
「知られざる自主制作盤のディープな世界」
11月15日(日)19:00~
高円寺・円盤 http://enban.web.fc2.com/
チャージ:1000円(1ドリンク付)
出演:小野島 大(音楽評論家)×田口史人(円盤店主)
●問い合わせは円盤まで。 ozdisc@kf6.so-net.ne.jp

パンク/ニュー・ウエイヴ以前にも多数存在したロック系自主制作盤の知られざる世界について、その道の研究家である円盤店主の田口史人さんに、いろいろお話をお聞きします。通常インディーズといえば、ゴジラ・レコードを始めとするパンク系レーベルがその嚆矢のようにとらえられがちですが、実はそれ以前にもロック系のインディーズは多数存在していて、おもしろいものもたくさんある。またパンク系以降でも、その後再発もされず再評価もされない傑作・名作・迷作はたくさん存在する。田口さん秘蔵のコレクションを聴きながら、その迷宮的世界を探ろうというものです。

全然動員が読めない・・・というかかなり不安なんですが、せめて席が埋まるぐらいは入ってくれるとありがたいなあと。内容はきっとかなり面白いと思うので、期待してくれていいですよ。

 その後はこんなパーティーに出ます。

2009/11/20(Fri)
AT-FIELD
@渋谷EFFECT
http://shibuya-effect.com/
OPEN/21:00-All Night
GENRE:NEW WAVE,TECHNO,HOUSE,ROCK etc...
ENTRANCE FEE at DOOR : 1,500Yen/1D
With Flyer : 1,000Yen/1D
Special Thanks Guest DJs:
小野島大 (bug III)
◇小林弘幸(freeformfreakout)
DJs:
◇Condom aka マチュ
(Tokyo Experiment)
◇全玉 aka しょーこ
◇下川カユコ aka なかがわ
Back 2 Back:
なかがわ×しょーこ
(下川+全玉)
Condom2Condom
and more...

なんかすごく面白そうなパーティーですよ。詳細は改めて。

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2009.10.30

■DRIVE TO 2010:NEWSWAVE NIGHT!

 昨日のロフトにご来場いただいた方々、ありがとうございました。超満員とは行かないまでも、なんとか格好がつく程度にはお客さんも入ってくれたし、演奏はどれも最高だった。バッファローはぼくが今まで見た彼らのライヴのなかでも最上位に位置するほどの出来だったと思う。ZAKさんの神業的PAも圧巻で、ロフトであれだけ音のいいライヴは初めて。ご本人は新しく導入されたデジタル卓が使いづらかったらしいが、まるでそんなハンデは感じさせなかった。曽我部さんのポジティヴでパワフルなエネルギーにも圧倒されたし、ミトさんアメツブさん、VJの筒井さんの作り出す幻想的な音空間は本当に素晴らしかった。自画自賛するなら、DRIVE TO 2010の30日間のプログラムのなかでも、ミトさんたちの試みはもっとも実験的で意欲的なものだったし、成功もしていたと思う。みなさん、本当にお疲れさまでした。

 さて、次はいよいよ「NEWSWAVE NIGHT」です。

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NEWSWAVE Night '09 DRIVE to 2010 Special
11/7(土)24時~
@新宿ロフト バースペース
チャージ:2000円2ドリンク付
DJs:小野島大/24no/TKD/ゾディぽん/久保田稔人
Guest DJ : 大貫憲章

 こちらは気楽に、いつもの感じで楽しんでやりたいと思います。ニュー・ウエイヴ好きならぜひ、気軽に遊びにきてください。

 

 それから、ジュネさんもブログに書いてますが、「DRIVE TO 2010」最終日11/11のライヴ・フロアのほうでDJをやることになりました。ジュネさんから「79年のロンドンの音楽」とリクエストがあったので、そのへんの感じで。「NEWSWAVE NIGHT」とは違う選曲にするつもりです。ヘタな選曲だとジュネさんに東京湾に沈められるらしいので(笑)、気合い入れてがんばります。

★11月11日(水)新宿ロフト
リザード、オート・モッド DJ:小野島 大
<BAR STAGE>髑髏海月、グーニーズ(ゲスト:ブラボー小松)

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