日記・コラム・つぶやき

2009年7月20日 (月)

■アヒト・イナザワのロック夜話:ありがとうございました!

 たくさんのご来場、本当にありがとうございました!楽しかった!

 告知開始から開催まで間がなかったのでどうかと思ったが、おかげさまで超満員。しかも通常だと実際の入場者は予約者の7割ぐらいだったりするの だが、今回はほぼ全員が来てくれた。それだけ熱心なお客さんがついているということだろう。女子率の高さはモーサム百々君以上で、過去最高だったんじゃな いか。ポリのフミちゃんも遊びに来てくれたりして、とても賑やかだった。

 そしてトークのほうも絶好調。音楽との出会いからバンドを始めるまで、そしてナンバー・ガールの結成からVOLAの結成、現在まで、驚くほど率 直に、包み隠さず喋ってくれたアヒト君に大感謝。ぼくが彼の取材をやるようになったのはごく最近からなので(ちゃんと話したのは今回のロック夜話で3回 目)、そのトークの内容がどれぐらい珍しいものだったのか判断がつかないんだけど、自分としては驚くような話の連続だった。向井秀徳との関係性とか、 VOLAのメンバー交代に関する裏話とか……とにかく彼が何を考えて音楽をやってきたのか、そしてVOLAに込める彼の思いや未来など、とてもよくわかっ た。彼の飾らぬ人柄もうかがえて、きっとファンの方も満足していただいたのではないかと思う。29日発売のニュー・アルバム『SA-KA-NA Electric Device』からも何曲かかけたけど、その充実ぶりも伝わったはず。

 それにしてもお客さんに女性、それも若い女性が多いというのはいいね。いや、ヘンな意味じゃなくて、若い女性は感性がとても鋭くてヴィヴィッド だから、こっちのちょっとした言葉や動作、冗談なんかにもすごく敏感に反応してくれて、とても話し甲斐があったのである。終始笑いが絶えず、でもまじめな 話のときには息を潜めるように熱心に聞いてくれて、いい雰囲気だったんじゃないだろうか。

 アヒト君もスタッフの人もとても喜んでくれて、またぜひ、という話にもなった。彼にとっても、こうして自分史を総括することはいい機会だったん じゃないか。3時間半弱の時間では消化しきれず、はしょった話もたくさんあったので、ネタはまだまだたくさんあるはず。いつになるかわからないけど、また こういう機会もあるだろう。

 ともあれみなさんお疲れさまでした/ありがとうございました。(小野島)

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